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ゴッホの浮世絵コレクションを完全な形に再現し展示
世界初!「ゴッホの日本文字」の解読 「タンギー親爺の肖像画」の背景にある浮世絵 ゴッホが描いた浮世絵風油絵
     
 

世界初!ゴッホの日本文字の解読

 
       
  ゴッホは、葛飾北斎や浮世絵界 最大派閥の歌川派の浮世絵に魅入ら れ400点以上の浮世絵をコレクションし、さらに浮世絵を題材に「花魁」や「タンギー親爺の肖像画」、「雨中の橋」や「江戸内大木(花咲く梅の木)」などの名画を数々描いていました。
特に「雨中の橋」と「江戸内大木」の絵の廻りに日本 文字を描きましたが、この日本文字は、多くの研究者の間で装飾にすぎないといわれてきました。
しかし世界で初めてゴッホの日本文字を解読した歌川正国画伯の研究によると、実はゴッホがオランダの港町ハーグで知り合った娼婦のシーン(クリスチーナ・マリア・ホールニック)を妻として迎え入れた7月14日(1882年)の日付を『雨中の橋』の主題の色紙に書き込み、妻シーンとの結婚を後に解読する心ある日本人のために告知した絵画であった。翌年南仏アルルでゴッホは「14本のひまわり」を油絵具で浮世絵風に描いてシーンとの結婚の花としていた事までわかったのです。 

   
 
 

 

 
雨中の橋
 
大橋阿たけの夕立
   
「雨中の橋」ゴッホ画
オランダ国立ゴッホ美術館蔵
ゴッホは絵の廻りに謎の日本
文字を描いていた。
 

「大橋阿たけの夕立」

歌川広重画

 
江戸内大木
 
亀戸梅屋敷
 

「江戸内大木(花咲く梅ノ木)」

ゴッホ画

 

「亀戸梅屋敷」

歌川広重画